日曜日の朝に橋を見に行った時の様子です。

一週間前にはまだ橋の下には水が来ていませんでしたが、みるみる水位が上がり、このときは湖面に橋が映るめがね橋状態が楽しめました。
5月の後半にここまで水位が上がるのは、3年ぶりかな?
今年は”めがね橋”を見るにはいい年になりそうなので、来月の『昼のタウシュベツ川橋梁ツアー』を一回追加開催します。
6/14(火)も行くので、みんな見に来てね~!

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

一週間前にはまだ橋の下には水が来ていませんでしたが、みるみる水位が上がり、このときは湖面に橋が映るめがね橋状態が楽しめました。
5月の後半にここまで水位が上がるのは、3年ぶりかな?
今年は”めがね橋”を見るにはいい年になりそうなので、来月の『昼のタウシュベツ川橋梁ツアー』を一回追加開催します。
6/14(火)も行くので、みんな見に来てね~!
朝食を食べた後はお二人のお客様と、『アーチ橋めぐり』の続きです。
ダムへ立ち寄った後、まずは糠平湖の南に残る『第3音更川橋梁』へ。

この橋には、士幌線では最大の32メートルスパンのアーチがあり、元小屋ダムの湖面を一跨ぎしています。この日は雪解け水が入り込んでいつもより緑色になった湖面と、桜やつつじの花が咲く森で、普段以上ににぎやかな色合いでした。
その後、第2音更川陸橋や第6音更川橋梁などを見ながら北上。

お昼を十勝三股の『三股山荘』で食べました。
その帰り道幌加駅の跡を見て、予定より20分ほど遅れてぬかびらに戻ってきました。
そうそう、今回のツアーで一番珍しかったのは、

道路脇でエゾタヌキを見かけたことかもしれません。
幌加温泉ツアーの行き来ではまれに見かけますが、国道沿いで明るい時間帯に見たのは、今回が初めてです。
そういえば今年の始め、ワカサギの釣り場にタヌキが姿を現して、釣りの常連さんたちの間で話題になっていたのを思い出しました。タヌキ、増えているんでしょうかねぇ???

おや、まあ
予想していたよりも一週間ぐらい早いですね。
湖に流れ込む川の水量は相変わらず多いので、このままでいけば今月下旬には、湖面に橋が映る”めがね橋”状態が見られそうです。
湖の水位はこの一週間でかなり上昇していて、

ついに湖面に橋が映る、『めがね橋』が見られるようになりました。
我々は橋の近くで上記のように写したけど、もっと西側には、更にめがね橋が写せる場所があったようで、ガイドセンターの皆様があるいておりました。

その後は橋の東側を見て、最後に橋のたもとで記念撮影

天気に恵まれ、いい早朝散歩になりました。
朝食後のツアーの様子はまた今度書きま~す。

雨が降るとさすがにまだ肌寒いですねぇ。
ぬかびらにお越しの際は、まだまだ防寒着が必要です。

橋の下もところどころぬかるんでいるので、長靴が便利です。当宿のツアーにご参加の方には、無料でお貸ししていま~す。
明日はどんな天気かなぁ‥‥

”雲の下”という感じで、これはこれで風化したコンクリートのアーチ橋にはマッチする天気でした。
ちなみに湖水の上昇はだいぶ緩やかなようで、まだまだ遥か彼方に湖の水が見えるだけです。今年も夏まで干上がった状態なのかもしれません。

朝早い出発時間なのに、定員いっぱいのお客様が参加してくれて、経営的にうれしいですなぁ
現地では前日の雪はほとんど消え、風もなくって気持ちがいい朝でした。

空気も澄んでいて、ウペペサンケ山がくっきり見えておりました。
ご参加いただいたみなさん、お楽しみいただけましたか~?