今日は天気が良く、気温は27℃ぐらいまで上がり。真夏のような一日でした。
そんな中お一人のお客さんが、三国峠からダウンヒルに参加してくださいました。
峠の上も道路脇から雪がほとんど消え、だいぶ春っぽくなっています。
そして麓の十勝三股は、

白樺も芽吹き始め、一年で一番爽やかな初夏が近い感じです。
『こんな日は仕事なんかサボって、三股の原っぱで一日中お昼寝していたいなぁ。』と強く願うせんべぇでした。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
今日は天気が良く、気温は27℃ぐらいまで上がり。真夏のような一日でした。
そんな中お一人のお客さんが、三国峠からダウンヒルに参加してくださいました。
峠の上も道路脇から雪がほとんど消え、だいぶ春っぽくなっています。
そして麓の十勝三股は、

白樺も芽吹き始め、一年で一番爽やかな初夏が近い感じです。
『こんな日は仕事なんかサボって、三股の原っぱで一日中お昼寝していたいなぁ。』と強く願うせんべぇでした。
普段身近にいるガイドセンターの河田さんを、TV越しに見るのも不思議な面白さがありました。
さてそんな感じで壊れ始めたタウシュベツに行くツアーを、急な話ですが今度の日曜日(5/14)の朝追加開催することになりました。
※最初予定していた5/13(土)は、大変申し訳ございませんが他の都合が入りできなくなりました。
ご利用お待ちしていま~す!


GW中ということもあり、三国峠の駐車場は車やバイクで満車に近い状態です。これだけの数の車が行き来したのは、昨年のお盆以来ではないでしょうか。
ちなみに道路脇には雪が残っていますが、路面自体は完全に乾いて夏のように走れます。
このまま寒気が入らなければ、道路脇の雪もあと一週間ぐらいで融けそうです。
天気が良いのは良いことですねぇ。

行先はナイタイ高原牧場からのダウンヒルコース。

まずはナイタイ高原の展望台までYHの車で送ります。
その後、通常はぬかびらまで自力で帰って来てもらうのですが、今日はちょうど帯広への買い出し日だったので、その帰り道に上士幌でお客さんを拾って、ぬかびらまで戻ってきました。
明日からの連休は天気も良さそうですね。GWに旅する皆さん、くれぐれも事故には気をつけてたくさん遊んでくださ~い。
前回と同じ5の沢からスタートして、

クロカンで背後の森を抜け、切り株の残る湖底に降りて音更川のほとりまで出かけます。

今シーズンは何とか壊れずに残ったタウシュベツ川橋梁。
次に近くまで行くのは、GWごろになりそうです。
それまでに、壊れないでねぇ~!

スタートは5の沢駐車場。
久しぶりにここから廃線跡を歩いて森に入ります。途中までは2月に使っていた痕跡が残っていたので、雪に板が沈むこともなく進めました。
とはいえ暖かくって雪が板の裏に付いて歩きにくいことも多いなか、30分ほどで湖のはじっこにたどり着き、

遠くにアーチ橋が見え始めます。
ここから斜面を斜めに降りて糠平湖の湖底に出ました。
その後は川に沿って橋の近くまで行くと、川と橋の間でオオワシが飛んでいるのが遠目に見えました。
他にもカラスが騒いでいたり、キタキツネが走っているのも見えます。

『どうもシカの死体かなんかがあるようですねぇ』とお客さんと話していたら、
突然そこからオジロワシが現れ、我々のいる対岸の木の上に飛んできました。

何か咥えてきて、木の上で食べておりました。
そのうちもう一羽のオジロワシが、カラスに追われるようにやはりこちらの林に飛んできました。
というわけで、ワシ3羽とキタキツネと(見たくもない)カラス数羽が川向うでなんかやっていたようです。
橋を見に来ただけなのに、いろんな動物が見られてなかなかラッキーな一日でした。

行先は、幌加温泉の手前からニペソツ山へ登るルートです。
もちろん山の上まではいけないので、とりあえず時間を決めて「いけるとこまで行ってみましょう」って感じで出かけました。
数日前にうちの泊まったお客さんたちが、このルートを通ってニペソツ山まで登っているので、ルートがはっきりしていて迷う心配はないんだけど、途中の道が崩れていたり木が倒れていて、思うようには進めないところもありました。それでも林道や作業道を歩くこと約2時間。約3.5㎞ぐらい進んだところでおにぎりを食べて、引き返してきました。

帰りは木がまだらなところを滑ったりしながら、1時間少しで戻ってきました。
その後幌加温泉で汗を流して、十勝三股からノースライナーで帰るお客さんを、三股山荘まで送ってツアーが終わりです。久しぶりのクロカンで、最後は疲れて転んでばっかりでしたが、天気のも恵まれていい運動が出来ました。
それにしても春ですねぇ。日当たりのいいところは雪が板の裏に付くようになりました。