最後の朝に、お手紙まで書いてくれて。

これは、我々の分。(娘たちの分も書いてくれました)
『私が糠平を離れるまで読んじゃだめですよ』なんて言うから、
もしかしたら‥‥と、心当たりのありすぎるブラックなオーナは、内心ドキドキしながら読んだけど、とってもいいことを書いてくれました
ありがとうまやちゃん!お手紙うれしかったよ。
そしてまた塩﨑家だけの日々に戻りました。
何年たっても、一緒に過ごしたヘルパーさんが帰っちゃうのは寂しいねぇ。

これは、我々の分。(娘たちの分も書いてくれました)
『私が糠平を離れるまで読んじゃだめですよ』なんて言うから、
もしかしたら‥‥と、心当たりのありすぎるブラックなオーナは、内心ドキドキしながら読んだけど、とってもいいことを書いてくれました
ありがとうまやちゃん!お手紙うれしかったよ。
そしてまた塩﨑家だけの日々に戻りました。
何年たっても、一緒に過ごしたヘルパーさんが帰っちゃうのは寂しいねぇ。

日差しの強さが、春ですねぇ。氷点下だけど日なたにいるとあまり寒さを感じません。
ちなみに、糠平湖の水位は相変わらず下がり続け、はっきりと川が出てきました。
そしてこのコースのお楽しみは、そり滑り。
今日の皆さんは現役&元北海道在住者だったせいか、

結構な急斜面を、雪煙を上げて弾丸のように滑り降りてました
もう、なんかの競技みたいなスピードでしたよ、Kさん(笑)
今日も頑張って林道を歩き、仲の良いご夫婦とタウシュベツ川橋梁まで行ってきました。
今週月曜日に初めて行ってからこれで3回目。だんだんと遠さを感じなくなってきました。

橋の近くには今日も誰もいなくて、貸切状態です。
時間はかかるけど、このルートで来る値もあるもんですねぇ。
とはいえ3月も中旬。日当たりのよい場所は雪が湿り気を帯びていて、板の底に着くようになりました。またそろそろクマさんが冬眠を終える時期です。
歩くのが辛くなるしクマは怖いので、タウシュベツまでの林道歩きは、今日でおしまいとさせていただきます。
ちなみに、川のそばから橋を見るスノーシューツアーや、別のところでの歩くスキーはまだまだやっていきます。ぜひ遊びに来てね。
お暇な方は是非ご覧ください。
http://www.d1.dion.ne.jp/~nukabira/tour_16sum.html
ご利用お待ちしていま~す!
実は今日、こんなところでワカサギ釣りをしてきました。

阿寒湖‥‥
『片道2時間かかって、しかも釣れる保証なし!』というむちゃくちゃな条件にもかかわらず、4人のお客さん(と、現役ヘルパー・まやちゃん)が『行ってみる』と手を挙げてくれました。
『よし、そんなら片道100キロメートルあるけど、行くぜ!』ということで、阿寒湖まで行ってきました。場所は温泉街ではなく、硫黄川の河口のポイントです。
ここは無料の駐車場が湖畔にあり、しかも釣り場まで歩いて100~200mぐらい。坂もなければ、氷の割れ目もありません。5の沢駐車場から糠平湖対岸まで30分ぐらい掛けてそりを引いていた俺にとっては、夢のようなラクさ。
しかも形は小さいものの、ワカサギ君はコンスタントに釣れました。

駐車場にはトイレもあるし、湖上からは日本100名山の雄阿寒岳がきれいに見えます。
う~ん、糠平湖よりちょっといいかも
ということで、来シーズンは糠平湖のワカサギが終わるころ、日にち限定でツアーしようかな?
昨日開削した道を使って、今日も丸山橋からタウシュベツ川橋梁まで歩くスキーで出かけてきました。
昨日に比べ気温が下がったせいか、往きは雪が凍っていてクロカンの板がスルスル滑ります。ルートも昨日歩いたところなので、比較的順調に橋までたどり着けました。

タウシュベツ川橋梁に着いたころには日も差して、風も昨日よりは弱かったので、土手の下まで降りて記念撮影する余裕があります。
帰りは雪が少し溶けてしっとりしだしたけど、まだ板の裏に付くほどではありませんでした。
とはいえ、二日続けてのこのコースは、結構疲れました。明日は歩くスキーツアーじゃないので、ホッと一息で~す。

確かに入り口付近からしっかりしたスノーシューの跡が付いています。
この状況なら、楽勝!って思ってスタートしましたが‥
途中からルートが廃線跡に。

こんな倒木を何度もくぐらされ。
挙句の果てには、踏み跡がクロカンでは絶対に通れないルートに伸びていて、
残り1キロちょっとは、誰も歩いていないところを新規開拓
2時間少し掛けて、やっとの思いで着いたタウシュベツは、
自分的に今シーズン一番の強風


とりあえず記念写真だけ撮って、風の弱いところでおにぎり食べて帰りました。
うーん、ちょっと疲れた。