1/26のタウシュベツ川橋梁

2日続いた強風も落ち着き、今日は穏やかな一日でした。
ワカサギ釣りはテントの中なので多少の風なら関係ないけど、クロカンは風の有無で快適さが全然違うから、穏やかな日はホントにありがたいです。

初めてやる方が2人いたので、いつもよりゆっくりペースで進み、タウシュベツ川橋梁へ。


橋の手前には、大きな枯木が斜めに突き出しています。
これは立ち枯れているわけではなく、湖に流れ着いた流木が何らかの原因で茶柱みたいに立っているのです。氷が融けたらまた倒れて消えてしまうでしょうから、こんな風景を見られるのはこの冬限りですよ。


そして橋は、3分の1ぐらい出てきました。
このくらい出ていると、橋の上部が目線の位置に来るので、傷んでいるところが、よく見えます(苦笑)


ここは春には側面が落ちるような気がする、真ん中のアーチの西側。
写真を撮るのなら、今のうちですよ~!

帰りには少し遠回りして、

キノコ氷を見たり、湖上カフェに立ち寄ったりしつつ戻ってまいりました。

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