大人の社会科見学 その①

ガイドセンターの河田さんに、『研修旅行に一緒に行かない?目的地は、廃止された白糠線と庶路にある炭鉱跡だけど。』とのお誘いをいただきました。

白糠線‥‥
行く!行く!ぜひご一緒したい!!
と、かなり前のめりに喰いつくワタクシ。

というのも白糠線は、俺が高2の時初めて北海道に来て乗った路線の一つなのです。あれからちょうど40年。終着の北進駅はどうなってるんだ?という気持ちで参加しました。


1981年8月の北進駅
駅の周りに人家が一軒もなく、不思議な感じがしたのを覚えています。

そして現在(2021年)は、こんな感じでした↓

道になってるところが”たぶん”線路跡。
その右の草むらがホームのあった場所だと思います。
40年前は何もないところだったけど、駅も無くなり今は更に何もない。

ちなみに黄緑のウェアで写っているのは、糠平の郵便局長さん。めちゃくちゃ鉄道ファンなので、こんなとこに連れて来たら解説や分析が止まりません(笑)

白糠線は川を渡ることが多かったためか、橋梁が多く残っているんですね。

主に戦前に作られた士幌線と違い、コンクリートの立派な橋を数多く見かけました。

他にも鉄橋を見たり線路やホームが残る上茶路駅跡に立ち寄ったりしながら、白糠市街まで半日かけて廃線跡めぐりを堪能いたしました。

そして白糠では、ガイドセンター上村君おすすめのレストランはまなすでお昼ご飯。ハンバーグからパスタ、カレーと幅広いメニュー構成ですごく迷った挙句、ワタクシは鮭フライ定食を。美味しくてボリュームもある嬉しいお店でした。
それにしても、なんで糠平の人間が白糠のグルメ情報まで詳しいんだ??

”鉄分”は充分補給したし、お腹もいっぱいになったので、『もうぬかびらに帰ってもいいや。』とつい言葉がこぼれたら、すかさず『じゃあJRで帰りなさい』と河田氏。
怖え~😱。河田さんはにこやかにしてるけど、怖いんですよ皆さん(笑)

ここで放り出されたらヤバいので、
『ぜひ、そのナントカ炭鉱へ行きましょう!』

という事で、その②に続く。

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