
天気は快晴!
しかも午前9時ごろなのに、風がなくって橋が湖面に映っておりました。

3日前に比べると水の色はだいぶきれいになってきましたが、まだ普段の色ではありません。水位はかなりのペースで上昇中。今でだいたい3分の1ぐらい沈んだ状態です。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

天気は快晴!
しかも午前9時ごろなのに、風がなくって橋が湖面に映っておりました。

3日前に比べると水の色はだいぶきれいになってきましたが、まだ普段の色ではありません。水位はかなりのペースで上昇中。今でだいたい3分の1ぐらい沈んだ状態です。
ということで、どうなっているか”ドキドキしながら”橋へ行ってきました。

おおっー、結構水が増えてる。
一週間前には橋の下に水が溜まり始めたばかりだったのに、今日行ったら2割ぐらい沈んでいる気がします。
しかも湖に注ぎ込む川は、

ご覧のように濁って増水中です。
雨は止んだから、あと3日ぐらいで落ち着くと思いますが、それまでに半分近くまで橋が沈む気がします。

そして台風は遠ざかりましたが、風はまだ強い状態でした。
ちなみに8/2のブログで書いた、流木が偶然立ちあがっていたところは、

すっかり水に覆われ、流木もまた倒れてしまったようです。
と、まあ台風一過の橋はこんな状態。何はともあれ通行止めにならなくってよかったです。

アーチ橋の東側(湾内側)にも水面が広がり、こちら側でも湖面に橋が写る”めがね橋”が見られるようになりました。
流れ込む川の水量も増えているので、橋の直下は一気に水に覆われそうな気がします。

湖底の草もだいぶ色が変わり、しっかり秋が来ているようです。
ちなみにこのルート、水位の上昇で草の下に湖水が進出しているところが出始めました。そろそろ歩き納めかなぁ‥
そして橋のそばまで行ったら、

風がなくって、午前9:00なのに橋がきれいに湖面に映っておりました。
参加されたお二人の方、運が良かったですね
今朝は今シーズン最後の『朝のタウシュベツ橋ツアー』に8人のお客様と出かけてきました。

糠平湖の水位は着実に上昇を続け、

橋の西側はほぼ水面に覆われました。
そして橋の東側にも、湖水が進出を始めています。

このペースで行けば、あと一週間ぐらいで橋の下一面に水が溜まるのではないかと思います。
ちなみに朝食前のツアーは今日でお終いですが、朝食後の『昼のタウシュベツ橋ツアー』はこの後もやっております。
半分沈んだ橋が見られるのはこれからです。9月、10月にお越しの予定の方、秋のタウシュベツをぜひ見に来てくださ~い!
おかげで橋に着いた時は、ほとんど人がいなくって写真が撮りやすい(笑)

橋の西側(湖中央側)はだいぶ水が溜まってきました。おそらくこちらを歩けるのは、ユースツアーとしては今回が最後だと思います。
そこで思い出に、橋の西側で記念撮影しました。

その後土手を越え、橋の周りを一周して戻ってまいりました。
ちなみに湖の水位は順調に上昇中です。一週間もしたらこの写真を撮った場所も水の下になる、かな?いよいよ『めがね橋』が見られる時期になってきたようです。

湖の水位は結構なペースで上昇中で、土曜日には岸辺のすぐそばに合った切り株が、今朝は意外に離れた水面の上に出ていました。しかし最近まで2か月ぐらい干上がっていたところなので、水に沈んでもあまり泥沼にはなっていません。
そのため場所を選べば、結構岸から遠くの方まで長靴で入れます。

Yさ~ん、お尻が濡れそうな位しゃがんでるけど、いい写真撮れましたかぁ?
こんな感じで橋の周囲を回っていると、

我々が着いて30分後位に、ガイドセンターさんがたくさんのお客さんを連れて現れます。そうなったらYHチームは引き上げる頃合です。今月まではガイドさんたちと時間がずれていたので、お互い良い住み分けができていたけど、来月からガイドさんの早朝ツアーは、日の出が遅くなったので我々と同じ6:00出発になるとのこと。う~ん、一時混みそう‥