おかげで橋に着いた時は、ほとんど人がいなくって写真が撮りやすい(笑)

橋の西側(湖中央側)はだいぶ水が溜まってきました。おそらくこちらを歩けるのは、ユースツアーとしては今回が最後だと思います。
そこで思い出に、橋の西側で記念撮影しました。

その後土手を越え、橋の周りを一周して戻ってまいりました。
ちなみに湖の水位は順調に上昇中です。一週間もしたらこの写真を撮った場所も水の下になる、かな?いよいよ『めがね橋』が見られる時期になってきたようです。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
おかげで橋に着いた時は、ほとんど人がいなくって写真が撮りやすい(笑)

橋の西側(湖中央側)はだいぶ水が溜まってきました。おそらくこちらを歩けるのは、ユースツアーとしては今回が最後だと思います。
そこで思い出に、橋の西側で記念撮影しました。

その後土手を越え、橋の周りを一周して戻ってまいりました。
ちなみに湖の水位は順調に上昇中です。一週間もしたらこの写真を撮った場所も水の下になる、かな?いよいよ『めがね橋』が見られる時期になってきたようです。

湖の水位は結構なペースで上昇中で、土曜日には岸辺のすぐそばに合った切り株が、今朝は意外に離れた水面の上に出ていました。しかし最近まで2か月ぐらい干上がっていたところなので、水に沈んでもあまり泥沼にはなっていません。
そのため場所を選べば、結構岸から遠くの方まで長靴で入れます。

Yさ~ん、お尻が濡れそうな位しゃがんでるけど、いい写真撮れましたかぁ?
こんな感じで橋の周囲を回っていると、

我々が着いて30分後位に、ガイドセンターさんがたくさんのお客さんを連れて現れます。そうなったらYHチームは引き上げる頃合です。今月まではガイドさんたちと時間がずれていたので、お互い良い住み分けができていたけど、来月からガイドさんの早朝ツアーは、日の出が遅くなったので我々と同じ6:00出発になるとのこと。う~ん、一時混みそう‥

水位は少しずつですが確実に上昇していて、3日前には地面の上だった切株が、今朝行ったら水の中に立っていました。
日の出が遅くなってきたから、6時台でも日差しが弱く早朝っぽい雰囲気です。さらには涼しいというより寒いに近づいてきました。

そして湖底の草の中には枯れ始めたものも。一気に秋の気配が強くなっ来たのを感じながら、今日も橋を一周してきました。
次回は月曜日の午前中に行きま~す。
橋に着いた時は曇り空で風が少しだけあるという状況だったので、湖面に映るアーチを見に西側の湖底に降りました。

水位が上がったため、4日前のブログでは「写真を撮るのにしゃがみこまなくてはならない」的なことを書きましたが、今日はもう簡単に写せるようになっていました。
そうこうするうちに雲が取れ始め、

ニペソツ山が姿を現しました。
う~ん、「これは橋の南側まで行きましょう」ということで、ちょっと慌ただしいけどぐるっと回って来ました。

予定より長い距離の移動でしたが、参加者の皆さんが、スタスタ歩ける方でよかったで~す。
次回のタウシュベツは、土曜日の早朝に行く予定です。ちなみに土曜のツアーご予約は、まだ1名様しか入っておりません

アーチ橋を見に行くときに渡るタウシュベツ川も、この前までは「冷たい!」でしたが、今日は水に触って「気持ちがいい」というかんじでした。
ちなみに湖の水位は、確実に上昇を始めました。ダム会社のやる気を感じる上昇っぷりです。このペースなら9月に入るころには橋の下に水が来るんじゃないかなぁ?
草原に立つタウシュベツ川橋梁の眺めも、そろそろ終わりが近い気がします。
朝の時間帯は風が無いことが多いので、湖面に橋が映って”めがね橋”状態が見られる可能性が高いです。

とはいえ、湖と陸の境まで行って、しゃがみこんで、ようやくこんな感じで写ります。(ワタクシのように)お腹の脂が邪魔な方は、液晶モニターが見にくくって画面も傾きがち。中年太りあるあるってやつでしょうか
今朝は橋に行った時が薄曇りで、西側から写真を撮っても逆光にならず、途中から日が差してきたので、

東側に回り込んだら橋に朝日が当たってきれいに見えました。
いいタイミングでしたねぇ。
次回は月曜日の午前中に行く予定です。

タウシュベツ川橋梁も、やはり青空と白い雲があると映えますねぇ。
参加してくれたお客さんもうれしそうで何よりです。

ちなみに糠平湖の水位は、少しだけど上昇しました。最近の雨の影響というよりは、発電会社が水を貯め始めた影響のような気がします。
いよいよ水位上昇が始まる、かな