
タウシュベツの湾内でも風で水面が波立っている状態。

白樺も幹が風でしなっていて、『折れんじゃねえか』と心配になるぐらい。ちょうど通りがかった?オジロワシも、『君は何がしたいんだ』と思うぐらい変なふうに飛んでおりました。

ちなみに橋は3分の2ぐらい沈んできました。
それでも水位の上昇はひところより落ち着いたので、今月の中旬ぐらいまではなんとか楽しめるのかな?という気がします。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

タウシュベツの湾内でも風で水面が波立っている状態。

白樺も幹が風でしなっていて、『折れんじゃねえか』と心配になるぐらい。ちょうど通りがかった?オジロワシも、『君は何がしたいんだ』と思うぐらい変なふうに飛んでおりました。

ちなみに橋は3分の2ぐらい沈んできました。
それでも水位の上昇はひところより落ち着いたので、今月の中旬ぐらいまではなんとか楽しめるのかな?という気がします。
到着した頃は、わずかにさざ波が立って橋が湖面に映りずらかったけど、だんだん良くなって、帰るころにはくっきり”めがね橋状態”で見えました。

それにしても水位は早く上昇していますね。橋がもう半分は隠れてしまいました。
そして帰り道。鉄人・Kさんが3の沢駐車場での下車を所望されます。

早く帰れ過ぎてつまんないから?ここでトロッコに乗って、その後は廃線跡の遊歩道を歩いて糠平まで戻ってきました。
Kさん、良く歩くねぇ(笑)

天気は快晴!
しかも午前9時ごろなのに、風がなくって橋が湖面に映っておりました。

3日前に比べると水の色はだいぶきれいになってきましたが、まだ普段の色ではありません。水位はかなりのペースで上昇中。今でだいたい3分の1ぐらい沈んだ状態です。
ということで、どうなっているか”ドキドキしながら”橋へ行ってきました。

おおっー、結構水が増えてる。
一週間前には橋の下に水が溜まり始めたばかりだったのに、今日行ったら2割ぐらい沈んでいる気がします。
しかも湖に注ぎ込む川は、

ご覧のように濁って増水中です。
雨は止んだから、あと3日ぐらいで落ち着くと思いますが、それまでに半分近くまで橋が沈む気がします。

そして台風は遠ざかりましたが、風はまだ強い状態でした。
ちなみに8/2のブログで書いた、流木が偶然立ちあがっていたところは、

すっかり水に覆われ、流木もまた倒れてしまったようです。
と、まあ台風一過の橋はこんな状態。何はともあれ通行止めにならなくってよかったです。

アーチ橋の東側(湾内側)にも水面が広がり、こちら側でも湖面に橋が写る”めがね橋”が見られるようになりました。
流れ込む川の水量も増えているので、橋の直下は一気に水に覆われそうな気がします。

湖底の草もだいぶ色が変わり、しっかり秋が来ているようです。
ちなみにこのルート、水位の上昇で草の下に湖水が進出しているところが出始めました。そろそろ歩き納めかなぁ‥
そして橋のそばまで行ったら、

風がなくって、午前9:00なのに橋がきれいに湖面に映っておりました。
参加されたお二人の方、運が良かったですね
今朝は今シーズン最後の『朝のタウシュベツ橋ツアー』に8人のお客様と出かけてきました。

糠平湖の水位は着実に上昇を続け、

橋の西側はほぼ水面に覆われました。
そして橋の東側にも、湖水が進出を始めています。

このペースで行けば、あと一週間ぐらいで橋の下一面に水が溜まるのではないかと思います。
ちなみに朝食前のツアーは今日でお終いですが、朝食後の『昼のタウシュベツ橋ツアー』はこの後もやっております。
半分沈んだ橋が見られるのはこれからです。9月、10月にお越しの予定の方、秋のタウシュベツをぜひ見に来てくださ~い!