
水位は少しずつですが確実に上昇していて、3日前には地面の上だった切株が、今朝行ったら水の中に立っていました。
日の出が遅くなってきたから、6時台でも日差しが弱く早朝っぽい雰囲気です。さらには涼しいというより寒いに近づいてきました。

そして湖底の草の中には枯れ始めたものも。一気に秋の気配が強くなっ来たのを感じながら、今日も橋を一周してきました。
次回は月曜日の午前中に行きま~す。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

水位は少しずつですが確実に上昇していて、3日前には地面の上だった切株が、今朝行ったら水の中に立っていました。
日の出が遅くなってきたから、6時台でも日差しが弱く早朝っぽい雰囲気です。さらには涼しいというより寒いに近づいてきました。

そして湖底の草の中には枯れ始めたものも。一気に秋の気配が強くなっ来たのを感じながら、今日も橋を一周してきました。
次回は月曜日の午前中に行きま~す。
橋に着いた時は曇り空で風が少しだけあるという状況だったので、湖面に映るアーチを見に西側の湖底に降りました。

水位が上がったため、4日前のブログでは「写真を撮るのにしゃがみこまなくてはならない」的なことを書きましたが、今日はもう簡単に写せるようになっていました。
そうこうするうちに雲が取れ始め、

ニペソツ山が姿を現しました。
う~ん、「これは橋の南側まで行きましょう」ということで、ちょっと慌ただしいけどぐるっと回って来ました。

予定より長い距離の移動でしたが、参加者の皆さんが、スタスタ歩ける方でよかったで~す。
次回のタウシュベツは、土曜日の早朝に行く予定です。ちなみに土曜のツアーご予約は、まだ1名様しか入っておりません

アーチ橋を見に行くときに渡るタウシュベツ川も、この前までは「冷たい!」でしたが、今日は水に触って「気持ちがいい」というかんじでした。
ちなみに湖の水位は、確実に上昇を始めました。ダム会社のやる気を感じる上昇っぷりです。このペースなら9月に入るころには橋の下に水が来るんじゃないかなぁ?
草原に立つタウシュベツ川橋梁の眺めも、そろそろ終わりが近い気がします。
朝の時間帯は風が無いことが多いので、湖面に橋が映って”めがね橋”状態が見られる可能性が高いです。

とはいえ、湖と陸の境まで行って、しゃがみこんで、ようやくこんな感じで写ります。(ワタクシのように)お腹の脂が邪魔な方は、液晶モニターが見にくくって画面も傾きがち。中年太りあるあるってやつでしょうか
今朝は橋に行った時が薄曇りで、西側から写真を撮っても逆光にならず、途中から日が差してきたので、

東側に回り込んだら橋に朝日が当たってきれいに見えました。
いいタイミングでしたねぇ。
次回は月曜日の午前中に行く予定です。

タウシュベツ川橋梁も、やはり青空と白い雲があると映えますねぇ。
参加してくれたお客さんもうれしそうで何よりです。

ちなみに糠平湖の水位は、少しだけど上昇しました。最近の雨の影響というよりは、発電会社が水を貯め始めた影響のような気がします。
いよいよ水位上昇が始まる、かな

夏休み期間に入ってからは、このツアーにご家族連れが参加してくれることが多くなりました。小さい子供と歩くのも久しぶりで新鮮です。今日も小学生と保育園のお子さんがご参加してくれました。ところがウチには小さい長靴がありません。最小で21cmなので、小学低学年以下のお子さんでご参加いただける場合は、出来れば長靴ご持参くださ~い。
あ~あ、こんなことならウチの子供の長靴、捨てなければよかった

夏草をかき分けながら、橋の北西側へ出ました。
その後橋に沿って移動。タウシュベツ川を渡渉して、

橋の南西側へ。ここは冬にクロカンで来るとよく写真を撮っている場所です。
次に土手を登って、南側へ。

ニペソツ山が見えないのはちょっと残念ですが、夏らしいいい青空でした。
そのまま林のふちを通って、湖底におりて再びタウシュベツ川を渡り、

橋の東側をまわって、北側へ。
最後は廃線跡の道を通って、

駐車場まで戻りました。
この間約45分。
ちょっと慌ただしいですが、天気が良くって歩ける人がそろった時にユースで使っているルートです。