5/18の三股山荘ディナー

 土曜日の夜は『三股山荘ディナー』の日でした。
 この時期の北海道は日が長く、夜7時でも夕方位な感じです。
 さて今回のディナーは何かな?と期待しながらお店に入ります。

 前菜はシカ肉のディップやガレット(そば粉のクレープ)、ニンジンと豆のサラダ
 ディップが特に美味しくて、お客さん大絶賛でした。

 スープ、パスタと出て、メインは野菜を豚肉で巻いてソテーしたもの。
 山わさびの入ったさっぱり系のソースでいただきました。

 

 そしてデザートは、ベリーのパフェ

 今回も美味しく、またおなかいっぱいになりました。

 雪絵ちゃん、ごちそうさま~!
 また来月(6/14)よろしくお願いします。
 ちなみに次回はあと2名様分の空きがございます。どうぞご参加ください。

5/10のサイクリングツアー

 今日は“ちょっと暑い”と感じられるぐらい、天気が良くて気温も上がった一日でした。こうなると、月曜日に雪が降っていたことが信じられないです。そんな恵まれた日に、一人のお客さんがしほろ温泉(下図参照)までサイクリングに出かけられました。

 前半は士幌線の廃線跡めぐりをして、上士幌の市街でラーメンを食べ、しほろ温泉でお湯につかって迎えを待つ。というルートです。距離にして約40キロ。下り坂の方が多いので、向かい風ながら所要時間3時間強だったそうです。

 しほろ温泉のある士幌町下居辺は、丘に挟まれた谷間のようなところです。あんまり観光の人はきませんが、のんびりしていていいよ~。

 温泉に迎えに行き、お客さんと自転車をピックアップした後、

 帯広八千代YHさんに移動するお客さんを、士幌町市街地のバス停まで送ってきました。
 Aさ~ん、今夜も八千代さんで飲んでいますか~(笑)

 畑の作物が育ち、防風林にも緑の葉が茂るこれからの季節、この十勝平野に行くコースはお勧めです。

5/2のサイクリングツアー

 今朝は久しぶりにお日さまを見たぬかびらです。
 天気も回復したので、延べ3人のお客さんがサイクリングを楽しんでくれました。

 お二人は北へ向かい、そのうち一人のお客様が三国峠から今シーズン初めてのダウンヒルツアーにご参加。道路脇はまだ雪景色ですが、道路そのものは乾いていました。でもまだ風が冷たいねぇ‥
 もう一人の方は三股山荘からぬかびらまでのショートコースにご参加でした。

 そして最後のお一人は十勝平野へ。
 ユースを出て国道を帯広方面へ下り、途中で道道に入ってしほろ温泉までのコースです。所要時間は約3時間。帰りはユースの車に乗って戻ってくるというコースでした。

今シーズン一回目のサイクリングツアー

 昨日(4/28)はお一人様がサイクリングツアーに参加してくれました。
 お馴染みさんが“三股山荘に行きたいから”三国峠ダウンヒルコース、とご指定されたので出かけてみると‥

 峠の上は完全に冬。しかも強風が吹いていました。

 というわけで、シーズン初めてのサイクリングツアーは、三股山荘から出発のなってしまいました。

 ここ数日つづく低温傾向、早く終わって欲しいものです。

北海道自然歩道を歩きたい方へ

 昨日ひざの手術後の抜糸をして、ようやく一段落したせんべぇです。あっ、でもまだ痛くて膝を引きずりながら歩く状態 もうすぐゴールデンウィークなのに、大丈夫か、オレ?

 そんなことはさておいて、復活ツアーのお知らせです。
 温泉街から北へ、廃線跡を利用した北海道自然歩道というハイキングコースがあります。全長約8㎞のルートですが、全部歩くのは長いし単調なので、ユースのお泊りの方はぬかびらから3㎞ほどの『3の沢』まで宿の車で送りましょう。というツアーです。

 3の沢駐車場。
 ここまで送るので、そこから道のりで約3.5㎞、所要時間約1時間半のハイキングを楽しめます。
 詳しいことは、こちらのページを見てね。
http://www.d1.dion.ne.jp/~nukabira/3nosawaokuri.html

 途中でアーチ橋の上を渡ることもできます。

 ツアー開始は雪解け次第です。うまくすれば、GW後半から歩けるかなぁ‥

スノーシューツアー

 先日は、久々のスノーシューツアーに行ってきました。

 ぬかびらの北でヒグマが出た
 と新聞に出ていたので、なるべく出た地点から離れようということで、タウシュベツ展望台の駐車場から、森を抜け湖の畔まで行く計画で出発です。クマ鈴を鳴らし、クマよけスプレーも持って、笛まで首にかけて、と大げさなぐらいのクマ対策。しかもお客さんには、『足跡とか見ちゃったらすぐ帰るからね』と、もうワタクシの気の小ささ丸出しでございます。

 『誰かの足跡あればいいなぁ』と思って出発したけど、残念ながら見つからず、“えーいこの辺だろ”と見通しの悪い森をテキトーに歩いたら、

 あら、行き過ぎた
 しょうがないので森に沿って戻る感じで橋に近づき、川のほとりまで行ってきました。到着してすぐ、お客さんが何かゴソゴソ出し始めたと思ったら、
 

 スケッチブックで絵を描きはじめられました。

 スゲーなーと近くで眺めていたら、15分ちょっとで、

 サラサラと書きあげて見せてくれました。

 ほんのちょっと前まで真っ白だった紙に、タウシュベツの風景があらわれる?なんて、なんか魔法みたいで不思議です。こんなことができたら、旅はもっと面白くなるんでしょうね。

 この冬最後のツアーで、とってもいいものを見せてもらいました。
 今度はぜひ夏のタウシュベツも描きに来てくださいね


ひさの やすし (2013年03月30日 00時36分)
先日は大変お世話になりました。
長年の夢だったタウシュベツに行くことができまして、とても嬉しく思います。

タウシュベツはいろいろと考えさせられる建造物だと思います。
人の都合で熊のエリアを切り拓き、人の都合でダムに沈み、人の都合で朽ち果てていく。
でも、決して人にとってムダではなく、必要な建造物であった。

そう考えると、今の公共事業の必要性とか、ひいては人と自然と動物のあるべき姿とはどうか、とかいろいろあれこれ考えだしてしまうのですが、まあ、答えは無いのかもしれませんw

と、まあ話は横道にそれましたが、本当にお世話になりました。

あのあと、湯元館で混浴露天風呂に美人の若い女性が来ないかと1時間程頑張ってみましたが、人っ子一人こなかったのが、唯一の心残りですww

まあ、そんなことはともかく、ありがとうございました。

せんべぇ(2013年03月31日 00時55分)
タウシュベツのあの風景は、見た人にいろいろな事を感じさせるようですね。
自分もお客さんを案内して何度も行ってますが、その時その時で見え方が違い飽きることがありません。
ひさのさまも、また違った時期にぜひお越しください。
今度は露天風呂に美人がいるかもしれませんし(笑)

ゆうき (2013年04月09日 02時24分)
綺麗な絵ですね。スゴイデスねー
うらやしい

せんべぇ(2013年04月09日 22時28分)
ほんと、こういうことができる人っていいですね。