巣箱を掛けてみた

去年、下の娘が学校の授業で鳥の巣箱を作ったので、ユースのそばの木に掛けてみました。

掛けたのは5月の中頃。場所は食堂から良く見える松の木です。
娘の希望はオオルリ!第二希望でシジュウカラかゴジュウカラ。

覗きに来る鳥は見たけど使ってくれないので、元博物館館長の川辺さんと、自然館の中嶋さんに相談してみたら、カラ類には少し巣穴が小さいという事で、一度外して数ミリ直径を拡げたら、シジュウカラが来てくれました
ほんとはその時点でお客さんに教えたかったけど、『子育て中の親鳥は神経質だから、ガラスに人影が写るのも気にするよ』と聞き、近くの物干し竿の使用を止め、窓に我々が近寄るのもためらい、近くで草刈なんてもってのほか!という実に緊迫した日を過ごしておりました。

そしてついに今月中旬、数日かけてひなが巣立ったようです。

小さな巣箱なのに、結構いたようでびっくりでした。
すぐ出て飛び立つ子もいれば、出たり引っ込んだりで慎重な子もいて、『鳥にも個性があるんだなぁ』と感心しながら見ておりました。

よし、これでまた布団が干せる(笑)

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