4/26のタウシュベツ川橋梁

今日からタウシュベツへの林道の鍵を貸し出すという事で、早速借りて橋を見に行ってきました。

林道は雪がすっかり融け、デコボコしてるけど通行には支障ないです。
駐車場から橋までの道も、タウシュベツ橋周辺も雪は完全に溶けておりました。

やっぱ、今年は暖かいんだねぇ。

さて今シーズンは、注意点と注目点がひとつづつあります。

【注意点】
タウシュベツ川の流れが大きく変わっていました。

今年は手前①と奥②の二手に分かれて川が流れています。
手前は去年まで湧水が流れていた幅の狭い川だったところです。奥は去年までの本流。
去年中央を流れていた部分は涸れ川になっています。

問題は①の部分が今年の本流となっていて、水量が多くて水深があるという点です。
画像の部分(湾内)は、深さ35センチある長靴でやっと渡れる程度でした。もちろん雪解け時期なので、水流も強くて注意が必要です。


ただ橋の反対側(湖側)は川幅が広くなっているので、こちらで川を越える方が安全です。
ちなみに②の川は支流になったので、気楽に渡れますよ~。

【注目点】
橋がまた壊れました😢

十勝沖地震で最初に剥がれ落ちた部分の一つ北側の側面が、V字に欠けていました。
『またか~』でございます。

という事で、『早く見に来ないと崩れてなくなるよ』という壊れる詐欺は、今年も説得力を持って語れることになりましたww

“4/26のタウシュベツ川橋梁” への4件の返信

  1. 行けないコロナ禍で説得力高められても(/_;)
    例年通り、詐欺でいいですww

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