
カニのハサミみたいなのを付けた重機が、いよいよ本館との戦い?に挑み始めたようです。

そして3時間後ぐらいには、すでに結構な部分壁がはがされていました。
案外薄い壁だったのか?重機の能力がすごいのか?俺には全くわかりませんが、案外サクサク壊れてしまうのかもしれません。
ということで、解体シーンを見てみたい方、お早めどうぞ~!

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。

カニのハサミみたいなのを付けた重機が、いよいよ本館との戦い?に挑み始めたようです。

そして3時間後ぐらいには、すでに結構な部分壁がはがされていました。
案外薄い壁だったのか?重機の能力がすごいのか?俺には全くわかりませんが、案外サクサク壊れてしまうのかもしれません。
ということで、解体シーンを見てみたい方、お早めどうぞ~!

いつものように野菜中心の、うちに比べて上品なお料理をいただきながら始まったお食事会でした。
いろいろな食材を少しずつ食べられて、楽しいねぇと思いながらコース料理が進んでいくと‥‥
ドカン!とインパクトのある一皿が

十勝マッシュ(キノコ)と豆の入ったラザニア
美味しかったで~す。でも、食べきれなくってごめんなさい、三股山荘さん。
もっと修行して、来年のディナーに挑みます!
午後4時を過ぎると、もはや”夜”な感じがするぬかびら温泉です。日が暮れるのが一気に早くなりましたなぁ。
さて先週のブログで窓を外し始めたと書いた『大雪さん』。いよいよ来週から本館の解体工事が始まるようで、

回覧板で業者さんから、工事日程のお知らせが回ってきました。
そして昨日はクレーン車も来て、なんか準備しております。

月曜日からは”営業しているのに誰も予約が入っていない”ので、心行くまで眺められそうで~す

さて温泉めぐりツアーの第二日目は、幌鹿峠が積雪で通行止めになっちゃったので、長距離ドライブから始まりました。
上士幌町、士幌町、鹿追町と、ぐるっと回り込んで、まずはかんの温泉へ。

午前中の早い時間だったので、我々のほかにはあまりお客様もいなくて、のんびり入ることが出来ました。
しかしちょっと残念だったのは、今回も宿泊棟の露天風呂が女性の日だったこと。
悔しいから女性の参加者に画像を撮ってきてもらったら、いい雰囲気じゃないですか!う~ん、更に悔しくなったぞ。
その後は昨年通ってタイヤがパンクした林道を抜け、オソウシ温泉へ。
ここはアルカリ性のぬるっとした湯触りがする独特の温泉です。

玄関のところには、いつものように愛想のいいワンちゃんがくつろいでおりました。
今回は体調がいまいちなので、源泉そのままの混浴露天風呂はお客さんに任せて、内湯に入ってその後は休憩所でゆっくりさせてもらいました。
昨年はこの後トムラウシ温泉まで行ったけど、今年は改装工事で休館中なので、お昼ご飯を食べてから宿へゆっくり戻りました。
ご参加くださった皆さん。ありがとうね~。

一日目。
まずは長靴履いて、スキーのストック持って、

雪の山道を乗り越え、

岩間温泉まで行きました。
雪見の露天風呂で皆さん幸せそう
ちなみにワタクシは風邪をひいておりまして、その脇で一人ボーッとたたずんでおりました
その後、三股山荘でお昼ご飯を食べ、タウシュベツ展望台からかすかに水面の上に見えるタウシュベツ川橋梁を眺め、

芽登温泉へ。
この春新しくできた露天風呂は、ちょうど時間帯が悪く入れませんでした。が、穏やかな日差しの中昔からある露天風呂でのんびりできました。
その後、

アイス工房ドリームでお客さんたちはアイスを食べて、牛の搾乳を見て帰ってきました。
天気にも恵まれ、まずまずのツアーだったんじゃないかなぁ?
林道の入り口から雪が道路に残っていて、2キロぐらい進んだあたりからはご覧のように圧雪状態です。

いつも以上にゆっくり走って、川の手前までたどり着けました。
今日は雪が降った直後だから何とかなったけど、この後もう一回雪が降ったり、道が凍ったら明後日は無理かもしれません。
そして肝心の温泉は‥

いい湯気が上がっておりますなぁ。
明後日が楽しみです。
ちなみに11/2の温泉ツアーですが、然別湖への幌鹿峠が雪で通行止めになっているので、然別湖畔温泉は入る時間が取れなそうです。ごめんなさい。
昨日から会議で、一泊十勝川温泉に泊まってきました。
ここは自分が昔働いた『雨宮館』というホテルがあったところです。去年通った時は解体中でしたが、今回通ったらきれいさっぱり無くなっておりました。跡地はどうなるんでしょうねぇ?
そしてわがぬかびら温泉街の『大雪さん』も解体工事が着実に進んでいるようで、

昔本館と言っていた建物の上の方から窓ガラスを外しはじめました。
いよいよ大型機械が来て壁の解体工事が始まるのかな?
お客さんがいなくて暇だから
、存分に眺められそうです。