快晴、ちょっと風ありという冬の糠平らしい天気の中、お一人のお客さんとめがね橋まで歩くスキーで行ってきました。

アーチ橋は4分の3ぐらい氷の上に出ましたね。
そばに寄ると、大きさが実感できると思います。
ちなみに、週末から北海道東部が大荒れというニュースが流れていますが、ぬかびらは全く関係なかったです。というわけで湖上にはほとんど雪がなく、タウシュベツまでの雪&氷の道は、とても歩きやすい状況です。

東大雪ぬかびらユースホステルのブログです。宿のイベントや、ぬかびら周辺の見所などを紹介させていただきます。
快晴、ちょっと風ありという冬の糠平らしい天気の中、お一人のお客さんとめがね橋まで歩くスキーで行ってきました。

アーチ橋は4分の3ぐらい氷の上に出ましたね。
そばに寄ると、大きさが実感できると思います。
ちなみに、週末から北海道東部が大荒れというニュースが流れていますが、ぬかびらは全く関係なかったです。というわけで湖上にはほとんど雪がなく、タウシュベツまでの雪&氷の道は、とても歩きやすい状況です。
道東地方大荒れというニュースがテレビ等で流れていましたが、ぬかびら温泉は比較的穏やかで、出発の頃には青空も見えてまいりました。

このままいけば、月夜のアーチ橋が拝めるのかな?
と思ってお客さんを送り出しました。
んが、
そうは甘くなかったようで、

『びょーーーーー』
と、湖上では横殴りの風と雪が吹き付けていたようです。
とりあえず、全員無事でよかったねレベルでした。
次回に期待したいところです。
ちなみに暗いときに行くツアーはこのあと3回あります。
日時と現時点での空き状況は、
2月7日 あと1名様
2月28日 あと3名様
3月7日 満員
となっております。


快晴でクッキリと山が見える冬らしい天気の中、5人のお客さんと歩きます。
今シーズンは湖上の氷に薄いところがあるようなので、いつもとは少しルートを変えて、ガイドセンターさんが踏んだ足跡をたどって橋まで行きました。この先自力で行く方、誰かのふみ跡をたどった方がいいですよ~。

橋の見え方はこんな感じ。半分近くまで氷の上に出ていました。

アーチは幸いまだ繋がっているけど、南から3番目のアーチ・西側が少し崩れましたねぇ
劣化は着実に進んでいるようです。

この時期に来たのは、18年住んでてたぶん初めて。
いい天気で湖面がきらきら輝いて美しい。だけど湖畔に立つと、どうしようもない寂寥感が襲い掛かってきて、それがたまらなくイイ!
書いていながら、他の人に伝わるとは思えないけど‥‥ 言葉にできない満足感でした
ちなみに、今のタウシュベツはこんな感じ

北側の一番高いところが、水面の上に30センチぐらい出ているだけでした。
冬のツアーのことを考えると、まだ2メートルぐらい水位上がってほしいねぇ。その方がシーズンが伸びるから。

定員いっぱいの9名様とワタクシ、と橋。
昨年に続き、この夏も最後まで橋が見えて、良いシーズンでした。
水位は少しずつ上がっているようですが、今月いっぱいは見えているのではないでしょうか?
うちのツアーはこれで終わりですが、ガイドセンターのアーチ橋ツアーはまだまだやっています。
今が見頃のめがね橋を見たい方は、こちらのツアーにご参加ください。

劣化が進んで、一番壊れそうな中央部分。
氷の圧力に耐え、冬を乗り切ってね~

今朝は青空も広がる中、4人のお客様とタウシュベツ川橋梁を見に行ってきました。
湖の水位は着実に上昇を続け、昔JRが作った、フルムーンパスのポスターに近い景色になってきました。

ようやく“めがね橋”になってきたねぇ
次回は9/13朝は、ユースとしては今シーズン最後の回です。
ちなみに、まだ若干名の空きがございます。ご予約はお早めに。

今朝のタウシュベツ川橋梁。
ぬかびら温泉を出るときは晴れかかっていたけど、タウシュベツはまだ霧の中でした。
帰る時間を少しだけ遅らせて霧が晴れるのを待ったけど‥‥
う~ん、まあこれはこれとして水墨画みたいにきれいな景色でした。
ちなみに糠平湖の水位は着実に上がっています。
次回9/6に来るときには、湖面に映る橋が見られるかな?