幌加駅の跡

ぬかびらから北へ約12㎞行ったところには、昔幌加という集落がありました。
誰も住まなくなってから月日が経ち、今は森に帰りつつあるところですが、昔の駅の跡だけが今でも残っています。草に埋もれかかったレールとホームが何とも言えない雰囲気を醸し出しているところです。

入り口は簡単。幌加除雪ステーション脇にある9の沢林道を100mぐらい入ると、右手に駅があったことを示す看板が出てきます。そこから駅が上の画像のように見えるので、線路伝いに歩いてゆくことができます。

ちなみにホーム上の看板は、4年ぐらい前にアーチ橋友の会さんが作ったレプリカ。なのでこれだけはピッカピカです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。