シャッキーン!

 2月27日のブログに書いてみなさんにご心配いただいた、うちのデジカメくん。先日ニコンのサービスセンターから元気になって戻ってきました。

 眼(レンズ)はきちんと開くし、ズームの動きも滑らかになって、完全復活です!

 よ~し、これからもがんばってくれ
 とりあえずお客さんいないけど(笑)

スノーシューツアー

 先日は、久々のスノーシューツアーに行ってきました。

 ぬかびらの北でヒグマが出た
 と新聞に出ていたので、なるべく出た地点から離れようということで、タウシュベツ展望台の駐車場から、森を抜け湖の畔まで行く計画で出発です。クマ鈴を鳴らし、クマよけスプレーも持って、笛まで首にかけて、と大げさなぐらいのクマ対策。しかもお客さんには、『足跡とか見ちゃったらすぐ帰るからね』と、もうワタクシの気の小ささ丸出しでございます。

 『誰かの足跡あればいいなぁ』と思って出発したけど、残念ながら見つからず、“えーいこの辺だろ”と見通しの悪い森をテキトーに歩いたら、

 あら、行き過ぎた
 しょうがないので森に沿って戻る感じで橋に近づき、川のほとりまで行ってきました。到着してすぐ、お客さんが何かゴソゴソ出し始めたと思ったら、
 

 スケッチブックで絵を描きはじめられました。

 スゲーなーと近くで眺めていたら、15分ちょっとで、

 サラサラと書きあげて見せてくれました。

 ほんのちょっと前まで真っ白だった紙に、タウシュベツの風景があらわれる?なんて、なんか魔法みたいで不思議です。こんなことができたら、旅はもっと面白くなるんでしょうね。

 この冬最後のツアーで、とってもいいものを見せてもらいました。
 今度はぜひ夏のタウシュベツも描きに来てくださいね


ひさの やすし (2013年03月30日 00時36分)
先日は大変お世話になりました。
長年の夢だったタウシュベツに行くことができまして、とても嬉しく思います。

タウシュベツはいろいろと考えさせられる建造物だと思います。
人の都合で熊のエリアを切り拓き、人の都合でダムに沈み、人の都合で朽ち果てていく。
でも、決して人にとってムダではなく、必要な建造物であった。

そう考えると、今の公共事業の必要性とか、ひいては人と自然と動物のあるべき姿とはどうか、とかいろいろあれこれ考えだしてしまうのですが、まあ、答えは無いのかもしれませんw

と、まあ話は横道にそれましたが、本当にお世話になりました。

あのあと、湯元館で混浴露天風呂に美人の若い女性が来ないかと1時間程頑張ってみましたが、人っ子一人こなかったのが、唯一の心残りですww

まあ、そんなことはともかく、ありがとうございました。

せんべぇ(2013年03月31日 00時55分)
タウシュベツのあの風景は、見た人にいろいろな事を感じさせるようですね。
自分もお客さんを案内して何度も行ってますが、その時その時で見え方が違い飽きることがありません。
ひさのさまも、また違った時期にぜひお越しください。
今度は露天風呂に美人がいるかもしれませんし(笑)

ゆうき (2013年04月09日 02時24分)
綺麗な絵ですね。スゴイデスねー
うらやしい

せんべぇ(2013年04月09日 22時28分)
ほんと、こういうことができる人っていいですね。

ひがし大雪自然館

 昨日は5月にオープンする『ひがし大雪自然館』の、地元住民向け内覧会?の日でした。
 早く中入ってみたい塩崎家は、もちろん全員で参加です。

 この建物、環境省と上士幌町の合作のような感じで、上から見るとT字型になっています。

 こちらは環境省のパート。天井が高くって、自然光もたっぷり入るように作られていて、展示物もまだ全部はそろってないからか、広々としてとても気持ちが良いです。

 そしてこちらが上士幌町のパート。
 『ひがし大雪博物館』時代、倒的な迫力で並んでいたチョウのコレクションがどうなったか心配でした。が、このコーナーがあって、なんか安心したせんべぇです。
 虫好きの方、お楽しみにね~。

春から秋のツアー

 ワカサギ釣りも終わってすっかりヒマになっちゃったぬかびらユースです。

 ということで、ガイドさんたちにご協力いただき、今年の春から秋にかけてのイベント計画を立てました。
 詳しい内容は、ホームページのツアーイベント欄をご覧ください。

 この春は2回ですが、早朝にタウシュベツ橋に行く『めがね橋ツアー』と、日中に士幌線の廃線跡を巡る『アーチ橋めぐり』を同じ日に開催します。
 アーチ橋をじっくり見たい方、上記ツアーにいっぺんに参加できる5月12日(日)、6月2日(日)がお勧めですよ~

 4月からもまた遊びに来てね~。お待ちしています。